sp2 人気のシンガポール。旅行先として人気の一方で、ホテル代が高いというネックがあります。カップルや夫婦、家族で宿泊するスタンダードなホテルには、今回紹介する1泊15,000円~25,000円が目安となります。

これより下の格安ホテルとなりますと、一気にホテルのレベルが下がるため、一般層でシンガポールを訪れる方の多くはこのクラスを利用します。楽しいシンガポール旅行にするためにも、ぜひこれらの良質なホテルに宿泊してみてはいかがでしょうか。



1位 ザ クインシーホテル

比較的新しいホテルのため、館内は綺麗な状態です。モダンでデザイン性のあるブティックホテルであり、若い方やカップルで宿泊するのに向いています。食事(ケーキやソフトクリームも)や飲み物が無料でいただけるため、価格以上にお得なホテルです。

場所はオーチャードエリアです。最寄りのオーチャード駅から徒歩10分ほどと、駅からのアクセスはあまり良くありませんが、伊勢丹や高島屋がある商業エリアが徒歩圏なのは便利です。
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2位 オアシア ホテル ノベナ シンガポール

駅前の立派なビルにホテルはあります。今回紹介するスタンダードホテルの中でも設備はしっかりとしており、プールやレストランはハイクラスなレベルです。館内はお部屋も含めて綺麗で清潔感があり、若い方から年配の方まで、どなたでも利用しやすいホテルといえます。

ホテルは中心エリアの北に位置するノベナ駅が最寄りです。駅とは直結しています。中心街からは少し離れていますが、商業エリアのオーチャードまで2駅です。

3位 ホテル ジェン オーチャードゲートウェイ シンガポール

シャングリ ラ系列のホテルです。サービス等はしっかりしており、この辺りは安心して宿泊することができます。お部屋に関してはリーズナブルな価格だと広くはありませんが、清潔感があり満足できるでしょう。屋上にプールがあるなど、カジュアルホテルながらもしっかりしています。

ホテルはサマセット駅に直結しています。オーチャード・ロードに面しており買い物をするには最高の場所といえます。また駅近であるため、観光の拠点としても利用できます。
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アモイ バイ ファー イースト ホスピタリティ

部屋数は37、かなり宿泊者数を絞ったホテルです。そのため、お出迎えやウエルカムドリンクなど1人1人を大切にしているスタイルであり、宿泊した方の満足度はかなり高くなっています。館内はシンガポールの文化を感じられるつくりになっており、お部屋はモダンなデザインです。

ホテルはマリーナエリアにあります。最寄りのテロック・アヤ駅から徒歩2分、またラッフルズ・プレイス駅からも徒歩4分です。周辺には高層ビルが立ち並び、徒歩圏内にはマーライオンもあります。

カールトン シティ ホテル シンガポール

2013年開業。比較的新しいホテルのため綺麗で清潔感があり、このクラスの価格帯で探している方にはピッタリといえます。ホテル内はスタイリッシュなデザインであり、また高層階からの眺めも良いためカップルや夫婦で宿泊するのに良いでしょう。

ホテルは中心エリアの端にあります。最寄りのタンジョン・パガー駅から徒歩4分、東西線のためシティホールへ2駅、空港へも一本で行けます。徒歩圏内には観光スポットもあり便利な場所です。

ホリデイ イン エクスプレス シンガポール クラーク キー

2014年オープンの新しいホテルです。世界中にあるホリデイインのため馴染みのある方も多いでしょう。お部屋は広くありませんが、設備等はしっかりしています。屋上には大型のプールや景色を楽しめるルーフ・ガーデン、また朝食バイキングも充実しており、シンプルな滞在には十分なレベルといえます。

ホテルはクラーク・キーにあります。周辺はエンタメスポットであり、クラブやライブスポットで楽しみたい人には良い場所です。最寄りのクラーク・キー駅からは徒歩8分と少し距離があります。

パーク レジス シンガポール

ホテルの設備と立地ともに、このクラスとしてはレベルの高いホテルです。お部屋は中心エリアということもあり、それほど広くはありませんが綺麗であり快適に過ごすことができます。リーズナブルで良いホテルがなかなかないシンガポールにおいては、十分におすすめできるホテルです。

場所は中心エリアです。最寄りのクラーク・キー駅から徒歩3分と駅近のため観光の拠点として利用するのも便利です。そばにはチャイナタウンがある他、徒歩圏内には観光スポットがいくつもあります。

ワンズ ホテル

客室数は41、このクラスのホテルとしてはかなり小規模なものです。そのためスタッフとの距離も近く、不安の多い海外においては助かる存在でしょう。館内は全体的にデザインチックでありますが、お部屋は白とベージュのシンプルなデザインでまとめられています。

ホテルは中心街の少し西、アウトラム・パーク駅が最寄りです。駅から徒歩10分、2線が利用できシティホールまで3駅です。駅から多少離れていますが、立地としては悪くありません。

ビレッジ ホテル カトン

中心部から離れているということもあり、お部屋はかなり広いです。高くて窮屈というホテルが多いシンガポールにおいては、貴重な存在です。ただ、アクセス環境が良くないので観光の拠点というよりは、空港を利用する入国日や出発前日の利用が多い傾向です。

ホテルはシンガポールの東、空港寄りの場所にあります。すぐそばが海のためリゾート感はありますが、最寄りのパヤ・レバー駅までは徒歩では困難であり、タクシー移動が中心となります。

いかがでしたか?このクラスであれば十分に良いホテルがあり、宿泊してみたいと思えるホテルも多かったと思います。今回紹介したスタンダードホテルではアクセスをとるか、お部屋の広さをとるかが分かれ目でもあります。

中心部のホテルはお部屋が狭く、中心部から少し離れているホテルはお部屋の広さが普通レベルということです。そんな中でも、1位で紹介したザ クインシーは商業エリア・オーチャードにありながらも、お部屋の広さも窮屈感がなく快適に過ごすことができるでしょう。

2位で紹介したオアシアに関しても、お部屋の広さは十分であり、また駅直結ということからも初めて訪れる方などには分かりやすくて良いホテルだと思います。あとは、大人の雰囲気を求めるならカールトンも良いでしょう。一般的な観光などで訪れるなら、これらのホテルが特におすすめできます。
最終更新日: 2015年12月5日